半導体発熱素子事業

2019-08-10
カテゴリトップ>パーツ・アクセサリー>コンポーネント>ロード用コンポ
カンパニョーロ スーパーレコード クランク ウルトラトルク 12速 Tiシャフト【165mm x 39-53】2019年モデル

*写真の色は実物と若干異なる場合がございます。

カンパニョーロ スーパーレコード クランク ウルトラトルク 12速 Tiシャフト【165mm x 39-53】2019年モデル CAMPAGNOLO SUPER RECORD CRANK ULTRA TORQUE Ti SHAFT 12SPEED

おすすめポイント

プロスポーツシーンを常にリードしてきたカンパニョーロから最新の12速専用コンポーネントが登場。
ロードバイクの最新モードにフィットする17Cや19Cといったワイドリムホイールに対応し、フロントディレーラーも太めの28Cタイヤをつけても十分なクリアランスを確保できるなどの設計変更をいながらも、従来モデルの11速ホイールやフレームエンド幅も現行ロードバイクの標準である130mmに対応するなど互換性を確保。

カンパニョーロの代名詞とも言える素晴らしいエルゴノミクスは、単に洗練されただけでなく、よりカスタマイズしやすくなりました。
手の動きを繊細に研究しアップグレードされたブレキ・レバー、大きくなった親指側レバー、ブラケット・カバーのデザインなど多くのパーツが一新され、それが統合されることでライダーが求めるユニークなエルゴパワーの形状が完成したのです。

リム・ブレーキ用のエルゴパワーでは、ライダーの手の大きさに合わせていくつかのレバー・ポジションが用意されています。
一方ディスク・ブレーキ・バージョンには、AMS と調整可能なリーチ・システムが組み込まれ、エルゴノミクスをパーソナライズするだけでなく、最適なパフォーマンスを約束します。

エルゴパワーの素晴らしい操作性と形状は、既に実証されているカンパニョーロ独自のワン・レバー・ワン・アクションというコンセプトと組み合わされ、どんな状況下でも、どんなグリップ・ポジションでも、安全で誰にでも使いやすいコントロール性を発揮します。ダウンシフトでは 5 枚まで、アップシフトでは 3 枚まで、1 回の操作で多段変速できるウルトラ・シフト・メカニズムは、新しいリア・ディレイラーと完璧に動作するように再設計されています。

スペック

重量618g(172.5mm)
クランク長165mm
歯数構成39-53
対応カンパニョーロ 12s
BB別売り
  • -


※商品の仕様は予告無く変更される場合がございます。
また、掲載されています写真は実際の品と異なることがございます。
届いてからのサイズ変更などは受け付けておりませんので、よくご確認のうえご購入下さい。


CAMPAGNOLO SUPER RECORD CRANK ULTRA TORQUE Ti SHAFT 12SPEED 2019
価格
127,300円 (税込137,484 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
6月入荷予定▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
対応
165mmx39-53
×・・・売り切れ
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。

個数
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く

半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

  • 圧倒的な省電力
  • 高い安全性
  • 高い耐久性
  • 電磁波ゼロ
  • 地球環境保護への貢献

高い安全性と圧倒的な省電力

半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

  • 設定温度と昇温速度の関係図
  • 設定温度と昇温速度の関係図

高い耐久性

PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

電磁波ゼロ

半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

地球環境保護への貢献

半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

S
S