半導体発熱素子事業

2019-08-03
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ハリアー ZSU60W 2013年12月〜 ネジ式 車高調 SUSTEC PRO CR CRASU65WK タナベ●車両メーカー:トヨタ
●車両名:ハリアー
●車両型式:ZSU60W
●年式:2013年12月〜

●スプリング仕様
・フロント:6K
・リア:7K

●車高調整幅
・フロント:-15〜-51mm
・リア:-23〜-70mm
●推奨車高
・フロント:-28〜-28mm
・リア:-36〜-36mm
●最低地上高(測定部):136mm (フロントメンバー)

●備考:確認グレード/エレガンス (データはMC前) フロントタイヤトロアシートノクリアランスガ少ナイ為、タイヤホイールサイズ注意

●製品名:SUSTEC PRO CR
●メーカー品番:CRASU65WK
●メーカー:タナベ

※検索結果の車高データ等は、メーカー測定条件による数値です。
※車両のグレードや重量差、マウント、ブッシュ類のヘタリ、タイヤサイズや空気圧等により数値は異なりますので、あらかじめご了承ください。








至上の乗り心地性能を身近にする減衰力プリセットモデル


■不快なゴツゴツ感を大幅に軽減するノンプリロードバルブ
CRが搭載するダンパーピストンのリーフバルブは、バルブシート同士を密着させるためのプリロード(予圧)を必要としないノンプリロードバルブ。予圧が必要な従来のリーフバルブに比べ、微低速領域のわずかな荷重変動にも敏感に反応し、いち早く減衰力を発生させます。CRはこの先進のバルブシステムによって、車高調特有の“街乗りでの不快なゴツゴツ感”を大幅に軽減させています。


■自然で安心感のあるロール感バレルフォルム (タル型)スプリング
ストラットタイプのスプリングの形状は、巻き径に変化をつけることで低速での追従性と高速での粘りを共存させたバレルフォルム(タル型)スプリング。街乗りでのソフトな乗り味と、高速道路でのスタビリティの高いライド感を両立させています。


■走行中の異音を防止するダブルシートリング
ハンドル操作時の異音(ストラット式特有のスプリングのひっかかり音)対策も完璧。異音を抑えるシートリングは干渉音を抑える樹脂製と動きを平滑にするステンレスシートの二重構造です。






価格
63,840円 (税込68,947 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
取寄せ1週間程度で発送予定 キャンセル不可
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半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

  • 圧倒的な省電力
  • 高い安全性
  • 高い耐久性
  • 電磁波ゼロ
  • 地球環境保護への貢献

高い安全性と圧倒的な省電力

半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

  • 設定温度と昇温速度の関係図
  • 設定温度と昇温速度の関係図

高い耐久性

PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

電磁波ゼロ

半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

地球環境保護への貢献

半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

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