半導体発熱素子事業

2019-11-13
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●ZOOM LiveTrak L-12
ライブ演奏のミックスとレコーディングに

リハーサルスタジオ、カフェなどの小規模なライブPAにも使える12チャンネルの本格的なミキサーに、演奏者一人ひとりに異なるミックスを送れる5系統のモニターアウトと、各トラックの音を個別に記録できるレコーダー機能をビルトイン。さらに、14イン】4アウトのUSBオーディオ・インターフェース機能を統合。ライブ演奏のミックス、モニター、レコーディングを1台で。

直感的にミックス
モノラル8チャンネル、ステレオ2チャンネル、合計12チャンネルの入力を備える『LiveTrak L-12』は、メニューに入ることなく、アナログミキサーのように全ての設定をキーやノブでフィジカルに操作可能。各チャンネルには、3バンドEQを搭載し、モノラルチャンネルにはコンプレッサー機能、高品位なセンドエフェクトも搭載しています。視認性に優れた12セグメントのLEDメーターも備え、ライブ演奏のミキシングを思いのままに行える高い操作性を提供します。
マルチに録音
最高24ビット】96kHzのWAVフォーマットで全12トラックの同時レコーディングが可能。フェーダー通過前の信号を録音するため、ライブ中のミックス操作の影響を受けずに各トラックの音をSDカードに記録できます。ミックスダウンやオーバーダビングが行えるほか、録音データをコンピュータに移して、DAWでさらに本格的なオーディオ編集作業が行えます。
5系統のモニター
5系統のモニターミックスを出力できるヘッドフォンアウトを装備し、演奏者一人ひとりに、好みのミックスバランスを供給することが可能。ハイパワーなヘッドフォンアンプを内蔵し、ラウドなステージでも余裕の大音量でヘッドフォンを鳴らすことができます。
オーディオ・インターフェース
『L-12』は、14イン】4アウトのUSBオーディオ・インターフェースとしても利用可能。コンピューターのジッタに影響されないアシンクロナス(非同期)転送システムを採用し、最高48kHzのサンプリングレートで、全12チャンネルの入力とマスターフェーダー通過後の信号をDAWに録音することができます。また、パソコンからの再生信号をステレオチャンネルに割り当てることもでき、バックトラックに合わせた同期演奏を行ったり、演奏者のヘッドフォンにクリックガイドを送ることも可能です。iOSデバイスとも接続(*)できるクラスコンプライアントモードにも対応しています。 * Apple Lightning - USBカメラアダプタが別途必要です。
デジタルオーディオミキサー
・モノラル8チャンネル、ステレオ2チャンネルの合計12チャンネルの入力
・EIN -128 dBu、最大入力ゲイン+60 dBの高品位なマイクプリアンプ
・48Vファンタム電源を供給可能(チャンネル1〜4、チャンネル5〜8)
・ギター】ベースなどの楽器入力に対応するHi-Zスイッチ(チャンネル1〜2)
・接続した機器の入力信号を26 dB減衰させるPADスイッチ(チャンネル3〜8)
・演奏者一人ひとりに異なるミックスを送れる5系統のモニターアウト
・3バンドEQ(MIDは中心周波数可変のセミパラメトリック方式)
・16種類のセンドリターン・エフェクト
・各モノチャンネルに、独立した1ノブタイプのコンプレッサーを搭載
・最大9種類のミキサー設定を保存できるシーンメモリ機能
・60mmストロークのチャンネルフェーダー
・視認性の良い12セグメントLEDレベルメーター
マルチトラックレコーダー機能
・最大14トラックの同時録音、12トラックの同時再生
・最高24ビット】96kHzのハイレゾ音質で、SDカードにレコーディング
・ミックスダウン、オーバーダビング、パンチイン】アウト録音
・外部USBメモリに録音データの書き出し】読み込みが可能
・メモ録音に便利な内蔵スレートマイク
・プリカウントを設定できるメトロノーム機能
・入力音をトリガーにして録音を開始するオートレコード機能
・2秒前にさかのぼって録音できるプリレコード機能
・任意の位置へロケートできるマーカーを最大99個まで登録可能
・別売フットスイッチ(FS01)で、レコーダーの再生】停止、
・パンチイン】アウト、内蔵エフェクトのミュート操作が可能
USBオーディオ・インターフェース機能
・最大14チャンネルの入力、最大4チャンネルの出力
・最高24ビット】48kHzのオーディオ品質
・USB2.0ポートを搭載するMac、Windowsに対応
・クラスコンプライアントモードでiOSデバイスにも対応(Apple Lightning - USBカメラアダプタが別途必要)
・コンピュータのジッタに影響されないアシンクロナス(非同期)転送システムを採用

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≪ズーム≫
LiveTrak L-12
MTR/オーディオインターフェイス/デジタルミキサー
【MTR/オーディオインターフェイス/デジタルミキサー】
価格
62,500円 (税込67,500 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
通常3〜4営業日以内に発送予定
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半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

  • 圧倒的な省電力
  • 高い安全性
  • 高い耐久性
  • 電磁波ゼロ
  • 地球環境保護への貢献

高い安全性と圧倒的な省電力

半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

  • 設定温度と昇温速度の関係図
  • 設定温度と昇温速度の関係図

高い耐久性

PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

電磁波ゼロ

半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

地球環境保護への貢献

半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

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