半導体発熱素子事業

2019-11-22
カテゴリトップ>パーツ別>電装系>チューニングCPU
T.M.WORKS ティーエムワークス RaceChip GTS Black Connect ガソリン車用 Mercedes Benz GLE GLE63 AMG S 5.4L W166
■メーカーT.M.WORKS/ティーエムワークス
■商品名RaceChip GTS Black Connect
■区分ガソリン車
■自動車メーカーMercedes Benz/メルセデスベンツ
■車種GLE
■車種備考GLE63 AMG S 5.4L
■型式W166
■エンジン型式
■ノーマル585PS/800Nm
■アップ率数値+104PS +155Nm C
■商品説明RaceChip GTS Blackのご使用でノーマルの585PS/800Nmに+104PS +155Nm。

ソフトウェア
●車両固有の最適化ソフトウェアのバージョン2.0
●最大30%のパワーアップ(アップ率数値は、車両によって異なります。)
●最大30%のトルクアップ(アップ率数値は、車両によって異なります。)
●スマートフォンで制御可能なRaceChipアプリを介して、ソフトウェアのパフォーマンスパラメータの変更が可能(コネクトタイプのみ)

ハードウェア
●本体にブルートゥース機能を搭載(コネクトタイプのみ)
●ブルートゥース通信により、EFFENCIENCY/SPORT/RACEの3つのプログラムをスマートフォンにて切り替え可能(コネクトタイプのみ)
●スマートフォンから本体のON/OFFの切り替えが可能(コネクトタイプのみ)
●最大15分間のウォームアップタイムを設定可能(コネクトタイプのみ)
●アクティベートサービスモード機能(コネクトタイプのみ)
●アプリ自動アップデート機能(設定可)(コネクトタイプのみ)
●最新型ARm社製 Cortex m3 プロセッサを装備
●動作確認用LEDを装備
●基板の腐食防止のためのナノ防水皮膜処理
●FCI自動車用防水コネクターの採用
●耐熱プラスチックケースを採用
●最大7つのアナログおよびデジタルチャネルを接続可能
●ドイツTUV認証工場による製品製造
●簡単取り付け
●製品及びデータは2年間の長期保証
●ガソリン車・ディーゼル車・ハイブリッド車用を設定
●ドイツ国内において燃費向上の表記をしていますが、日本国内において公的機関によるテストを行っていない為、燃費に関する記述は致しません。

製品寸法
L:11.2×T:11.1×H:3.6
■注意
■ご使用上の注意※当製品は車種別専用品となります。
※車両の状態により、本来の性能が得られない事があります。 (例えば、プラグ・O2センサー・エアマスセンサー・DPFセンサー等の経年劣化など)
※表示の馬力・トルクについてはドイツRaceChip社の発表値であり、使用する地域・燃料・条件等により数値を保証するものではありません。
※本製品装着後、アイドリング不調やチェックランプの点灯が発生する場合、経年劣化等により上記センサー類などの故障が考えれられます。この場合、吸排気系センサーの点検もしくは交換をしていただきますようお願い致します。
■重要事項RaceChip製品は、車種別専用品ですので同型他車及び他車への装着は出来ません。
保証期間中であった場合でも、同型他車及び他車への装着によるトラブルは一切責任を負いません。
■納期メーカー取り寄せ品の為、通常2〜4営業日以内に発送致します。

※ ご注文前に必ずご確認下さい
お急ぎの場合はご購入前に納期確認をお願い致します。
納期について
*メーカー在庫が欠品の場合、1〜2ヶ月以上のお時間を頂く場合がございます。
*メーカーにて予告無く廃盤、仕様変更になっている場合があります。

返品・キャンセルに関して
*お客様都合による返品・キャンセル・商品の変更は一切お受けしておりません。
*在庫・納期・適合未確認でご購入された商品のキャンセルは一切お受けしておりません。
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。

簡単取り付け 最大30%のパワーアップ 最大30%のトルクアップ サブコン T.M.WORKS ティーエムワークス
メーカー希望小売価格170,000円 (税込183,600 円)
価格
162,200円 (税込175,176 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
お取り寄せ 2〜5営業日後発送(欠品時除く)
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半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

  • 圧倒的な省電力
  • 高い安全性
  • 高い耐久性
  • 電磁波ゼロ
  • 地球環境保護への貢献

高い安全性と圧倒的な省電力

半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

  • 設定温度と昇温速度の関係図
  • 設定温度と昇温速度の関係図

高い耐久性

PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

電磁波ゼロ

半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

地球環境保護への貢献

半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

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