半導体発熱素子事業

2019-11-22
カテゴリトップ>テレビ/レコーダー>4Kチューナー・リモコン・テレビ台>オーディオラック>クアドラスパイア
Q4DSL32B/BK クアドラスパイア ブラック棚板・ブラック32mmポール Quadraspire
【返品種別A】
□「返品種別」について詳しくはこちら
2013年08月 発売



※キャスターは別売りとなります(標準脚との交換は出来ません)別途お買い求め下さい
※標準以外のオーダーの場合は多少納期がかかる場合がございますので予め御了承ください。

※こちらの商品はお客様組み立て品となります。
 配達時に組立作業をご依頼の場合、別途有料にて承ります。
 組み立てを依頼される場合は、ご注文時にお申し付け下さい。

◆振動と定在波をコントロールする「SLIT」構造を採用
棚板に施された不規則な3本のスリットは、機器から発せられる不要なレゾナンスを排除し、機器本来が持つパフォーマンスを発揮させます
ラック中央に溜まりがちなラック自体の振動をスリットで拡散し減衰させる事で、濁りのない音質を実現

◆ラックの盲点である機器と棚板間の放熱にも貢献
中心のスリットはアンプの底部に貯まった熱を逃がす事にも貢献しますので、温度上昇による性能劣化が気になる管球ビンテージアンプやA級アンプの安定動作を支えます

◆棚板の剛性をアップ・軽量〜重量級まで幅広く対応
SLITシリーズの棚板の厚みは18mm、これまでのQ4シリーズより棚板の厚みを3mm厚くし、重量級コンポーネントに対応する剛性と減衰の理想的な両立を実現

◆Q4/Q4Dユーザーも増設可能
組立はこれまでのシンプルでフレキシブルなノックダウン方式を踏襲、もちろん既存のQ4シリーズと同じサイズなので、現在Q4/Q4Dを使っている方は必要な枚数を追加していただくことも可能

■ 仕 様 ■

  • 棚板:ブラック、ポール:・ブラック/32mm、平型脚
  • 棚板サイズ:(W)600×(H)18×(D)475mm
  • 棚板内寸:(W)477mm
  • 棚板:18mm厚、MDF材、天然木突板仕上
  • 棚板1枚あたりの荷重100kgまで
  • ポール:32ミリ径(指定可能)
  • 平型脚:32ミリ径
  • 棚板重量:約3.2Kg/枚
  • 組み立て式

  • ポールの長さは標準が180mmですが下記サイズ(6サイズ)を差額無しでオーダーできます。
    [ポールは4本単位で自由に変更できます]
    ご希望の方は「メール/連絡帳」にてご連絡ください。
    ご連絡の際は、「お問い合わせ番号」もしくは「ご注文番号」をご明記下さい。
    記入例:「ポール・100mm+216mm+140mm」
    (ポール)
    標   準:180mm
    変更可能:100mm、140mm、180mm、216mm、256mm、326mm の6種類よりお選びいただけます

    [Q4DSL32BBK]

    クアドラスパイア




    (※この説明文はの記載内容です。URLはhttps://item.rakuten.co.jp/jism/で始まります。URLが異なる際はサイトを利用することのないよう十分ご注意ください。)

    テレビ/レコーダー>テレビ台・リモコン・テレビアクセサリー>オーディオラック>クアドラスパイア



    価格
    117,000円 (税込)
    ※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
    ※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
    ※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
    お取り寄せ
    個数
    未選択項目があります
    選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
    未選択項目があります
    選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
    お気に入りに追加
    お気に入りに追加
    レビューを書く

    半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

    • 圧倒的な省電力
    • 高い安全性
    • 高い耐久性
    • 電磁波ゼロ
    • 地球環境保護への貢献

    高い安全性と圧倒的な省電力

    半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
    そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

    また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
    ※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

    • 設定温度と昇温速度の関係図
    • 設定温度と昇温速度の関係図

    高い耐久性

    PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

    電磁波ゼロ

    半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

    地球環境保護への貢献

    半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

    S
    S