半導体発熱素子事業

2019-08-03
カテゴリトップ>パーツ別>足回り>車高調キット>Spec S
Largus ラルグス 全長調整式車高調キット SpecS トヨタ サクシードバン NCP165V 車高調
商品全長調整式車高調キット
種類SpecS
自動車メーカートヨタ
車種サクシードバン
車輌型式NCP165V
年式-
駆動方式4WD
バネレートF5k
バネレートR8k
自由長F180mm
自由長R150mm
アッパーマウントFマウントレス
アッパーマウントRマウントレス
減衰位置Fダイヤル固定式(アッパーマウント上部)
減衰位置Rブラケットサイド(タイヤハウス内)
車高調整範囲F600mm〜697mm
車高調整範囲R595mm〜683mm
ダウン量F-84mm〜+13mm
ダウン量R-84mm〜+4mm
備考-
納期について原則として通常即日〜2営業日以内に発送いたします。

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※万が一欠品してしまった場合、当店でご注文受付時にご連絡致します。欠品商品の納期目安は3〜4週間となります。(商品により前後する場合がございます)
返品・キャンセルについて・お客様都合による返品、キャンセル、商品の変更は承りかねます。必ず事前に適合をご確認下さい。

・商品や適合に関して、ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。

新型車はもちろん、他のメーカーではラインナップされていないような年式の車種から輸入車まで、全て現車でフィッティングチェックを実施しています。アッパーマウントは車種に合わせてピロ式、ゴム式、アッパーレス式を選択。ロアブラケットはブレーキホースなどを固定するステーの形状を純正基準で作成している為、純正ショックとそのまま交換して装着する事が可能です。
LARGUS車高調のスタンダードモデルとなるSpecSと輸入車向けのSpecSI、軽自動車向けのSpecK、ローダウンに特化したSpecD、別タンク式のハイエンドモデルSpecRSの全5種類をラインナップ。
車高の調整方法は大きく分けて全長調整式、ネジ式、Cリング式の3種類。それぞれの特徴は以下の通りです。

・Cリング式:ショック本体の溝にC型のリングをはめ込んで全長を決定します。製造が簡単で安価ですが、無段階で調整出来ない為、思い通りの車高に調整する事が出来ず、調整もショックを分解してスプリングを外した状態でないと出来ない為に自由度が低いというデメリットがあります。

・ネジ式:無段階調整が出来るものの、車高を下げた分だけ上記画像の【A】の範囲が狭まり、ストローク量が少なくなる為、その分乗り心地が悪化します。また、スプリングに常にプリロード(荷重)がかかる為、寿命を縮める等のデメリットがあります。

・全長調整式:LARGUSが採用する全長調整式は、車高を変化させてもストローク量やプリロード量が変化することがなく、どの車高でも車高調本来の力を発揮します。またストローク量が適正値から変化しない為、ショックの寿命を最大限に延ばすことが可能。LARGUSではメーカー立ち上げ当初からこの全長調整式にこだわり続けています。LARGUSが採用する全長調整式は、車高を変化させてもストローク量やプリロード量が変化することがなく、どの車高でも車高調本来の力を発揮します。またストローク量が適正値から変化しない為、ショックの寿命を最大限に延ばすことが可能。LARGUSではメーカー立ち上げ当初からこの全長調整式にこだわり続けています。
LARGUS車高調はなぜ、純正ショックや安価なショックに多い複筒式ではなく、生産コストのかかる単筒式なのか。それは性能に対するこだわり故。複筒式に対する単筒式の主な優位性は以下の通りです。

1:オイル室とガス室が直列で区分けされており、オイル容量が多い事から、ピストンバルブの動きに対して正確かつ安定した減衰力をリニアに発生する。

2:シリンダー自体が外気に触れている為、放熱性に優れている。これはオイルの劣化スピードにも大きく影響し、複筒式と比較してより長く性能を維持する事が出来る。

3:ピストンバルブのサイズを大きく出来る為、減衰力の調整をより細かく、かつ正確に行う事が出来る。

4:オイルに気体が混入し、異音を発生させるエアレーションを抑える事が出来る。

5:構造的に取り付け角度の自由度が高い。

一方の複筒式は、筒が二重になっており、ストロークに合わせてオイルが内側と外側の筒を行き来します。これには、ストローク量を確保しやすい事や、生産コストが低いといったメリットがあるものの、構造的な問題による放熱性の悪さや、ストロークに対するレスポンスが悪く、ふわふわしやすいといったデメリットがあります。このことから、LARGUSは街乗りからスポーツ走行まで対応する車高調としての性能にこだわり、単筒式を採用しています。

1:異音軽減への取り組み
ピロアッパーマウントのストラットタイプは従来のアッパーシートからベアリング付のアッパーシートへ変更し、走行中にストラットに掛かるねじれによる異音を軽減させることに成功。また、強化ゴムアッパーマウントのストラットタイプは、アッパーシートとアッパーマウントの間にスラストベアリングを入れることで異音を軽減させています。

2:塩水噴霧試験をクリアした防錆塗装
過酷な状況下で製品が正常に作動できるよう、海水よりも高濃度な5%の中性塩水を120時間噴霧する試験をクリアした防錆塗装を使用。

3:自社一貫システムによる品質管理の徹底
LARGUS車高調は開発から、製造、販売に至るまで、自社で一貫して行う事で品質管理を徹底しています。例えばショックアブソーバーは、熟練されたスタッフの手で一本一本丁寧に組み上げられ、機械による減衰テスト等を経て、20項目もの厳しい検査をクリアした製品だけがLARGUS車高調の一部として組み込まれています。

4:2年保証
LARGUSでは商品に対する保証サービスを行っています。お客様が正常にご使用頂き、万一異常が発生した場合は検査の上、弊社出荷日より2年間無償修理サービスを受けることが可能です。保証を受けるには商品に同梱されている品質保証書とオンライン保証登録が必要になります。詳しい保証規程はLARGUS公式サイトをご確認下さい。

5:オーバーホール
オーバーホールは車高調を正常に機能させるために定期的に行う必要があります。LARGUSでは、お客様の状況に応じてショックカートリッジ交換、及び分解オーバーホールを行っております。詳しくはLARGUS公式サイトをご確認下さい。
LARGUS車高調のスタンダードモデルとして、街乗りはもちろん、ワインディングやサーキット等でのスポーツ走行まで幅広く対応出来る扱いやすい特性を持ったSpecS。適合は300車種以上、他メーカーではラインナップされていないようなコアな車種や絶版車まで対応。

1:車種別設計アッパーマウント
ピロ式・強化ゴム式・アッパーレス式の3タイプからそれぞれ車種に適した形状を採用。

2:アッパーシート
通常のタイプからベアリング付き・スラストベアリングと車種に合わせたアッパーシートを採用。

3:高剛性スプリング
スプリングは性能と耐久性を重視し、SAE9254を採用。62Φの内径を基準とし、一部車種には巻数や線形を変えた専用のテーパースプリングを用意。

4:リング
高剛性なジュラルミン製リング。大口径ショックにはベベルエッジリングを、ストラット車にはスチール製リングを採用して更に強度を高めている。

5:車種専用ロアブラケット
全て現車でフィッテング確認済み。スピンドルタイプの車種用ブラケットには、スピンドルが付属している為、純正スピンドル下取りなど面倒な手順の必要がない。
車高調 減衰32段階調整 2年保証 Largus公式
メーカー希望小売価格75,000円 (税込81,000 円)
価格
75,000円 (税込81,000 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
1〜2営業日以内に発送 (欠品時を除く)
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半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

  • 圧倒的な省電力
  • 高い安全性
  • 高い耐久性
  • 電磁波ゼロ
  • 地球環境保護への貢献

高い安全性と圧倒的な省電力

半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

  • 設定温度と昇温速度の関係図
  • 設定温度と昇温速度の関係図

高い耐久性

PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

電磁波ゼロ

半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

地球環境保護への貢献

半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

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