半導体発熱素子事業

2019-11-12
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IJ180CV3<3M><スコッチカル> グラフィックフィルム IJ180Cv3-10XR 長期 白 1350mm×15m
商品の特長耐候性において実績のある3M™ スコッチカル™ フィルムをベースとしたフィルムです。本製品は、3M™ コントロールタック™ コンプライ™ 粘着剤v3 IJ180Cv3-10よりもさらにコントロールタック™ 粘着材性能が向上し、貼付時の位置合わせがしやすい製品です。
ベタ色の作画性を向上させ、均質な色表現力を実現。プロモーション等の高画質が要求されるアプリケーションにも幅広く対応。
柔軟性を有するフィルムであり、緩やかな2次曲面、3次曲面等の多様な貼り付け面に対応します。
印刷特性:各種インクジェットプリンタで作画可能
耐化学薬品性:影響なし
易施工性:対応
製品番号IJ180Cv3-10XR
製品サイズ1350mm幅
厚さ(粘着剤含む)90m
耐候性約6年
白(不透明)
表面加工光沢
素材塩化ビニル
粘着剤3M™ コントロールタック™ コンプライ™ 粘着剤Ver.3
接着剤色グレー
接着力(代表値)アルミニウム板:約14N/25mm
接着機能エアー抜け
対応インク溶剤, UV, ラテックス
再剥離性あり
推奨オーバーラミネートフィルムIJ4114V, IJ4115, IJ4116N, IJ4117N
国土交通大臣認定不燃材料金属板

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インクジェット用フィルム : グラフィックフィルム ― 長期

長期の屋外使用にも利用可能な高い耐候性をもったインクジェットプリンター用フィルムです。屋外耐候性を高めるためにベースフィルムは、キャスト製法で製造された製品を中心にラインアップしています。オーバーラミネートフィルムには、3M独自のフッ素処理技術を活用。グラフィックスの魅力を長期にわたって保護します。

ベースフィルム

  • 対応インクジェットプリンターで印刷をするフィルム。
  • キャスト製法で製造されており安定性に優れます。

オーバーラミネートフィルム

  • ベースフィルム同様、キャスト製法で製造されており、安静性に優れます。
  • フッ素加工品は長期屋外耐候性に優れます。
インクジェットプリンター用フィルム
価格
88,200円 (税込95,256 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
2〜3日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
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半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

  • 圧倒的な省電力
  • 高い安全性
  • 高い耐久性
  • 電磁波ゼロ
  • 地球環境保護への貢献

高い安全性と圧倒的な省電力

半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

  • 設定温度と昇温速度の関係図
  • 設定温度と昇温速度の関係図

高い耐久性

PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

電磁波ゼロ

半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

地球環境保護への貢献

半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

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