半導体発熱素子事業

2019-11-10
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ソニー アクティブサブウーファー(1台) SA-NA9ESpe (SANA9ESPE)
■音楽再生も映画再生も最適化した低音を実現
・自然で心地よい音楽再生を目指したESシリーズのサブウーファーSA-NA9ES。音楽と映画をハイクオリティーなマルチチャンネル環境でお楽しみ頂くため、ESシリーズと同様の設計思想で開発しました。スーパーオーディオCDマルチチャンネルや、ブルーレイディスクソフトに採用されたDolby True HDやDTS-HD Master Audioなどの高品位なフォーマットの登場により、マルチチャンネル環境での音楽再生能力が改めて問われる状況になって来た今、低音だけを再現するサブウーファーにも、音楽や映画に高い次元で対応する能力が求められます。SA-NA9ESではタイトでリズミカルな音楽再生におけるそれと相反する映画らしい深みのある低音再生を「エンクロージャー タイプ・セレクター」スイッチを切り替える事で両立しました。音楽再生も映画再生もSA-NA9ES一台で最適化された音色で再生できます。

■高品位な素材の選定や、高精度な日本の木工加工技術による、響きのコントロール
・ESシリーズの共通した設計思想に基づき、スピーカーのエンクロージャーとしての剛性の高さと響きのコントロールを徹底しました。エンクロージャーには、内部補強材を含め、北欧産のバーチ(樺)合板を採用。適度な内部損失と強度を兼ね備えたこの素材は、寒冷地で育った独特の澄み切った響きを有します。強力なエネルギーを発するウーファーを支えるバッフル板には、36mm厚のバーチ合板を使用。強固な剛性と、適度な内部損失によって、ユニットの強力な振動を受け止めます。これらの素材は、日本が世界に誇る木材加工技術によって、丁寧に組み上げられます。接合方法や接合方向、使用する接着剤、嵌合精度のすべてを吟味し、高精度な加工によって組み上げることで、エンクロージャーの響きを美しくコントロールしています。

■音楽再生と映画再生を両立する「エンクロージャー タイプ・セレクター」
・映画における低域と音楽再生時の低域再生は大きく異なります。映画の音響制作者は恐怖を演出する為に非常に低い音を持続的に流したり、巨大な物体の動きを表現したり、爆発音をより強烈に再現するためサブウーファーに特別な出力を設定します。これらは“深さ”や”量感“があり、かつ”重さ”を感じる低音が好まれます。一方、サブウーファーを含む2.1ch系や5.1ch系で音楽再生をすると、低音が遅く感じられたり、リズミカルでなかったり、余計な付帯音を伴ったように感じたりといったことがありがちです。これは一般的なサブウーファーが5.1chの映画再生に最適化するよう設計がされているためにおこる現象です。映画再生に於いてはある種の“映画らしさ”を演出しているこの音の傾向が、音楽再生ではやや不自然に感じてしまうのです。音楽は低域のリズムがタイトで反応の良い再生が求められます。SA-NA9ESは、この音楽再生と映画再生の両立を「エンクロージャー タイプ・セレクター」で実現しました。「エンクロージャー タイプ・セレクター」はユーザーの好みや視聴ソースにより、前面のスイッチで手軽に切り替えて使えるようになっています。

■家庭環境になじむ、美しくシンプルなデザイン
・日本の巧みによる木材加工技術によって生み出されたエンクロージャーは、強固な剛性や美しい音の響きだけでなく、長年愛用できる美しい仕上がりにもこだわって作り上げています。ARシリーズと同じ突板を贅沢に使用し、ダークブラウンの塗装の奥に木目が美しく見えるデザインは家庭環境になじむ美しくシンプルなフォルムを採用。ホームシアター環境にもマッチするデザインを目指しました。

【製品仕様】
■サイズ:375x450x495mm


音楽再生も映画再生も最適化した低音を実現!美しいピアノ塗装を採用した「プレミアム・エディション」のサブウーファー
価格
192,223円 (税込207,600 円)
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※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
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半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

  • 圧倒的な省電力
  • 高い安全性
  • 高い耐久性
  • 電磁波ゼロ
  • 地球環境保護への貢献

高い安全性と圧倒的な省電力

半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

  • 設定温度と昇温速度の関係図
  • 設定温度と昇温速度の関係図

高い耐久性

PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

電磁波ゼロ

半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

地球環境保護への貢献

半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

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