半導体発熱素子事業

2019-11-13
カテゴリトップ>パーツ>電装品>ヘッドライト・バルブ>HIDバルブ
【エントリーでポイント10倍】 アブソリュート R1200R ヘッドライト・バルブ HIDヘッドライトボルトオンキット (LO)H11 6500K●メーカー名
アブソリュート
●商品名
HIDヘッドライトボルトオンキット (LO)H11
色温度:6500K
メーカー品番:HR2B256
JANコード:4538792767482

●バルブタイプ
(LO)H11

●仕様
【バルブ定格】12V35W(バルブ側※)
【光束】4300K:3200lm(ルーメン) / 6500K:2400lm(ルーメン)
【寿命】2500時間以上
【電源定格】43W(車体側)
【車検】全バルブフォーカス試験済

※イグナイター・コントローラーでの損失分を除きます。

●特徴1
【コンパクト設計】
コントローラー・イグナイターをコンパクトに設計。装着場所の自由度が高く、振動にも強い仕様です。

【大光量】
ハロゲンバルブの約2倍の明るさ(3200ルーメン※)
※色温度4300ケルビンでの値

【高色温度】
高色温度は太陽光に近く、視認性や被視認性に優れ、安全性を高めます。

【低消費電力】
ハロゲンバルブ(55W)の2/3の消費電力(35W)

【低発熱】
ハロゲンバルブの約70%の発熱。効率よく発光します。

【長寿命】
ハロゲンバルブの約4倍の長寿命
※光量が約70%まで低下した時点を寿命と判断

【防水保護構造】
車両搭載機器の絶対条件。ユニットを水深1mまで沈めても作動に問題のない完全防水構造。

【信頼性】
二輪車での使用を前提とした高信頼性設計。熱・湿度・振動・水に対して強固に設計されています。

【電磁波対策】
ラジオチューナーの上に置いても問題がでないほどの高レベルで、相互干渉による機器の作動不良を防ぎます。

【安全性】
バルブや配線の破損時にはイグナイター以降にかかる高電圧を瞬時に停止。引火や感電への危険を回避します。

【車検対応】
アブソリュートでは全てのバルブにフォーカス試験を実施。

【低電圧起動】
HID点灯に必要な最低電圧は8.5V。一度点灯すると6Vまで点灯を維持し、電圧低下での消灯を極限まで回避。

●特徴2
【安心の車検対応・二輪車専用設計】
二輪車専用HIDとして、熱・振動・水に対して強固に設計されています。

【ETC同時装着可能】
ETC供給元の日本無線との共同実験により、誤作動が起こらないことを実証。

【高い視認性、かつ長寿命】
車検対応の色度で製造される光は、明るさと視認性に優れます。この状態を10年間維持できるのは、アブソリュートならでは。

【車種専用ボルトオンキット】
車種別に設計されたハーネスとステーをキット化。専用設計のため、装着位置に悩むこともありません。

●備考
二輪車専用HIDヘッドライトを世界で初めて開発したアブソリュート社。8耐やパリダカなどの過酷なレースシーンでの採用実績に裏付けられる安全性と確実性の高さから、多くのライダーの信頼を得ています。
コントローラーとイグナイターの設計を見直した新モデルは、その特性を失うことなく小型化と軽量化に成功。低電圧での起動や消費電力の大幅制御など、ツーリング仕様のHIDシステムとしてリニューアルを図っています。

●ご注意
※ETCとの同時装着を行う場合は、ETCユニットとHIDキットの配線を5cm以上離して装着してください。
※画像はイメージです。車種により内容は異なります。

車種年式型式・フレームNo.その他
R1200R2009

※その他の適合車種については、メーカーサイトなどをご覧ください。

アブソリュート Absolute ヘッドライト・バルブ 電装品
価格
53,783円 (税込58,085 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
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半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

  • 圧倒的な省電力
  • 高い安全性
  • 高い耐久性
  • 電磁波ゼロ
  • 地球環境保護への貢献

高い安全性と圧倒的な省電力

半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

  • 設定温度と昇温速度の関係図
  • 設定温度と昇温速度の関係図

高い耐久性

PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

電磁波ゼロ

半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

地球環境保護への貢献

半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

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