半導体発熱素子事業

2019-11-11
カテゴリトップ>ブランド・メーカー>M−O>NORDICA ノルディカ

19-20
NORDICA ノルディカ
SPEEDMACHINE 120
スピードマシン120

◆CUSTOM CORK FIT TECHNOLOGY
足元を快適にラッピングし、高いパフォーマンスをもたらします。使用することで足になじむ性質も持ちながら、オーブンを用いての熱形成も可能。

◆PRIMALOFT
プリマロフトを採用することで足元を常に温かくドライにキープ

◆INFRARED IMPLEMENTATION
9分の加熱によりシェル加工が可能

◆DENSER 3D PRE-SHAPED LINER
足元の運動をより効果的にスキーへと伝達する高密度コルクライナー

FLEX : 120
LAST : 100mm

soles:Alpine High Traction double density PU
g/MP26,5 2000
liner type/style:3D Cork Fit Primaloft
technologies:
Infrared
Tri-Fit Technology
Strap 45mm
Weather Shield
Tri Force Construction

※こちらの商品は一部予約販売となります。入荷日に関しましてはご注文後に改めてご連絡差し上げます。
※生産の遅れ、輸入状況によって入荷が遅れる場合がございますので予めご了承くださいませ。



メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。

【19-20】アルペン規格
メーカー希望小売価格70,000円 (税込75,600 円)
価格
63,000円 (税込68,040 円)
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Color× Size
black/white/green
24.510月末頃入荷予定
25.510月末頃入荷予定
26.510月末頃入荷予定
27.510月末頃入荷予定
28.5メーカー確認(キャンセル・返品不可)
29.5メーカー確認(キャンセル・返品不可)
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×・・・売り切れ
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半導体発熱素子。それは全く新しい熱源体。

  • 圧倒的な省電力
  • 高い安全性
  • 高い耐久性
  • 電磁波ゼロ
  • 地球環境保護への貢献

高い安全性と圧倒的な省電力

半導体発熱素子は、他の熱源体とは異なり、発熱時に自己発火しないことが認められています(※)。
そのため、例えば電気毛布に組み込んだ素材が燃えてしまい、事故につながるというようなことは起こりえず、安全性の高い素材であるといえます。また半導体発熱素子は、設定温度を自己管理する特性を持っており、周辺温度(外温)と事故発熱温度との差をフィルム自身が管理し、同時に、放熱により変化する周辺温度を感知して、常に一定温度差をキープすることができます。これは過昇温防止機能と呼ばれ半導体発熱素子ならではの機能です。

また、半導体発熱素子は、他の熱源体と比較しても圧倒的な省電力を実現しています。その能力は、ニクロム線などの従来品と比較した場合、約5分の1にまで削減することが可能です。応用製品の可能性は非常に広く、例えば、冬に最適なホット手袋や膝掛け毛布などの簡単な暖房グッズなら、たった単三電池2本(3V)で作ることができます。また、通常は大量の電力を消費してしまう床暖房でさえ、その消費電力を約10分の1にまで削減することができます。さらには突入電力がないため、製品化した際の消費電力設計に非常に有効です。
※ 社会法人日本鉄道車両機械技術協会による鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。( 試験番号: 車材燃試15-259K)

  • 設定温度と昇温速度の関係図
  • 設定温度と昇温速度の関係図

高い耐久性

PTCやニクロム線などで懸念される”発熱性劣化”についても、半導体発熱素子ならまったく心配いりません。なぜなら、素材である半導体は半永久的に使用が可能であり、経年劣化しないという特徴を有しているためです。

電磁波ゼロ

半導体発熱素子は、発熱時に電磁波を出さない(※)という特徴を有しています。そのため、近年問題視されている電磁波の人体への影響について、優位性を保持しているといえます。 ※ 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(試験番号:15産技術(技評)子第28号)

地球環境保護への貢献

半導体発熱素子を、あらゆる製品に組み込んだ際に見られるコスト削減効果はもちろん、半導体発熱素子が有する特性は、小さなエネルギーで大きな効果を生み、不燃性を有し、高い耐久性を兼ね備えているという点で、「環境配慮型の素材」といえます。商品開発において、ますます重要視される地球環境保護の観点からも、高い付加価値を有しているといえます。

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